ドリンクビンの捨て方でズルをしたりしませんか?



美容ドリンクは瓶で捨てるのが面倒って思う方多いですね。
最初はちゃんとやってたのに、捨てるのがいい加減になることも・・・

毎日残業で忙しい30代女性はこうしてビンを捨てていた!

彼女がここに越してきたのは4年前。
ワンルームだが、割と広い間取り。
引っ越し当時は、同僚や親しい友人を招いていた。


だが、2年前にポジションが一つ上がって生活が一変した。
その頃、年下上司が別の部署からやってきた。
これまで、割と自由にやれた仕事が何かとケチがつく。


「これねぇ~、ここが違うんだよね。ちゃんと聞いてた?」
上司に呼ばれると、同僚がいる前で、大きな声で指摘する。
時には、罵声すら浴びせ、鼻息も荒くなる。


最初は、同僚も同情的でよく女子会をやった。
帰りが遅くなる日が多くなり、時にカプセルホテルにも泊まる。
だんだん、自分の部屋が遠い存在になっていく。


彼女はアラサー女子。まだまだ若い。
だが、肌はすぐに悪くなった。
肌荒れは日常的で、シワに気づくこともめずらしくなくなった。


ある朝、寝ぼけ眼で、洗面台の鏡を覗き込むと、
「あぁー、クマだぁー、ドリンク効いてない!!」
洗面台の横に置いてある黒いゴミ袋を足で蹴った。


彼女が美容ドリンクを常飲するようなったのは、一年前。
最初は、これいいよぉ~って、友達にもメール報告!!
しかし、残業の毎日で、お肌が追いつかなくなったのか。


サプリも増えた。
以前は、ちゃんと空きビンの保管場所を決め、そこに溜めていた。
そして、ゴミ回収日の朝、出していたのだ。


ところが、だんだんルーズになり、捨てることが面倒になった。
保管箱がただのゴミ袋になり、
ゴミも夜中に、こっそり出したりする。


他のゴミ袋に空きビンの音がしないように混ぜて出したこともあった。
(ちょっとだから、いいわよね)
最初の後ろめたさが、すでに消えていた。




ドリンクビンの捨て方には決まりがあります




たしかに、彼女のような捨て方も、ある程度許された地域もあります。
しかし、それは許さたというより、気づかれなかっただけです。
ビンの捨て方は、市町村で規則が定められています。


ですから、あなたのお住まいの市役所(区役所)に問い合わせたらいいでしょう。
基本的に、ビンは燃えないということで、回収日が別になります。
また、出し方も当日の朝というのは一般的になっていますね。


瓶じゃない紙パックの美容ドリンクなら、こんな面倒はいりません。

あなたもこちらの紙パック美容ドリンクにしてみませんか?