若年性更年期障害の方が更年期を迎えたら


ピルというと経口避妊薬という認識が一般でしょうか。

しかし、そのほかにも役割は多く、別の目的で飲まれる方もいます。



生理不順や重い生理に効く
PMS(月経前症候群)を軽くする
ニキビや多毛症を改善する
更年期症状や骨粗鬆症を予防する
卵巣がん・卵巣嚢腫の予防になる
子宮内膜症の予防や進行を遅らせたりする
乳腺の良性腫瘍の発生を抑える働きをする



なので、若い人でもこうした症状で服用する場合があります。

若年性更年期障害もその一つです。


常田うみこ、45歳。うみこは、30代に若年性更年期障害になってしまいました。

月経過多症や月経困難症にも悩まされ、ピルとの付き合いが始まったのです。


ピルに頼る生活も、時に不安になり、止めたりしました。

やめると、急に力がなくなるんですね。


「あれぇ~なんか力が入んない」

洗濯干しでベランダに立つうみこは腰をおさえて、額に手を当てました。(やっぱり、ピルかなぁ~・・・)


次第に、気持ちが沈みうつ状態へ。ピルを再び飲み始める生活。ピルの効き目はすごかった。

すぐに落ち着くと、生活も普通に戻りました。


しかし、数カ月、1年もすると、また同じ気持ちがでて、ピルをやめる生活を考えるのです。



ピルを本当に止めたらどうなるんだろうか。
年だけど、まだまだ女らしさを失いたくないわ。
髪や肌だって若くキレイでいたい。
今の自分を失いたくない。
ピルは強い薬って言われるけど、肌にシワが目立つから。
ピルのお陰で毛穴もしっかりしている感じ。



若年性更年期障害から10年、うみこは更年期を思い受けべ、自分の取るべき道に迷っています。


自分でできる改善方法はないのでしょうか。

医師との相談、婦人科のアドバイスに従うのがベストでしょう。


それに加えて、自分の生活でなにか改善できるところはないか。

食事面は、人間の基礎を作る大切な要素ですから、しっかり考えたいものです。


女性ホルモンの乱れなどに利用されている大豆イソフラボンがよい働きをしてくれます。

年代関わらず、まず健康食品として大豆製品は積極的に食べたいもの。


大豆イソフラボンは、体にいいわけですけど、美肌効果も認められています。

豆乳、豆腐、納豆、おから、きな粉、、、


お料理で使えるものがたくさんあります。

大豆イソフラボンは、更年期の方に特に効くようです。


女性らしさを保ちたい、肌のハリもしっかりとさせたい・・・・これなら、コラーゲンの摂取も必要。

35歳ぐらいで激減するコラーゲン。


なので、大豆イソフラボン配合のコラーゲンドリンクなど、よく飲まれています。

便利で、生活に支障なく女性の若返り、美しさを保つのにいいでしょう。


ピルをやめるまえでも、始められてみたらどうでしょうか。

あなたにおすすめのドリンクがあります。

こちらでその『しみ込む豆乳飲料』をご紹介しています。