大豆イソフラボンを摂りすぎるとどうなるの?


女性の関心の多くは女性らしさ、美ですよね。
お肌の美しさも、重要な位置を占めています。
ハリのある肌、しっとりと透明感がある肌。


あなたのいまはのお肌はいかがですか。
乾燥などでカサカサしていませんか。
化粧品でなんとか隠したり、ケアしていませんか。


確かに、お化粧品もいいものがたくさんあります。
高級化粧品なら、美容成分も豊富で、
お肌にいいものばかりです。


ただ、化粧品は、どうしても人に合う合わないがあり、
難しいところです。
美容成分もそうですけど、女性ホルモンも大切です。


女性ホルモンの乱れから、肌を含め、
体調不良を起こしたりします。
ですから、体の内からもしっかりとケアすべきですね。


女性ホルモンですと、大豆イソフラボンが有効です。
大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と
似たような構造をしていますから、サポートしてくれます。


大豆製品に多く含まれていますが、
摂りすぎるとどうなるのか?心配される方もいます。
大豆イソフラボン自体は、人体に必須な成分ではないんですね。


ただ、美容成分も含め、女性ホルモンは
加齢とともに、減少し、30代後半そして、
40代以降は、とても不足して、更年期の症状には


大豆イソフラボンが
大きな働きをしてくれます。


食品安全委員会による報告があります。
大豆イソフラボンの安全な1日の摂取目安量:
1日70~75mg、
ただし、サプリ系では摂取上限を30mgです。


ちなみに、食品を見ますと、
大豆イソフラボン量 (mg)はこんな感じ。



味噌汁1杯(味噌20g) 9.9
木綿豆腐 約1/3丁(100g) 23
絹ごし豆腐 約1/3丁(100g) 21
納豆1パック(50g) 36.8
きな粉 大さじ1杯(6g) 16.0
おから 1カップ(70g) 7.4
豆乳(200ml) 49.6
大豆水煮(50g) 36.0
乾燥大豆(50g) 70.2



毎日の食事では上限を超えることはあまりなさそうですね。
逆に、不規則な生活や加齢などで
不足しがちな成分と言えるのではないでしょうか。


あなたのいまの生活はいかがですか。


残業で帰宅が遅くなったりしませんか。
お子さんの学費のために、夜パートをしていませんか。
規則正しく栄養バランスの取れた食事をしていますか。


不足しがちな女性ホルモンを補うことは大切ですよね。
それで、大豆イソフラボンを摂りすぎるとどうなるのか?
摂りすぎによる直接の健康被害はなさそうですが、


ただ、妊婦中の方への注意は、必要とされています。
普段の食事にサプリメントなどで、
大豆イソフラボンのみを摂りすぎると、
胎児の遺伝子に異常が生じる可能性を指摘しています。


ですから、大豆イソフラボンを美容、お肌の健康目的で
摂られるのでしたら、大豆イソフラボンのみでなく、
肌のハリを戻すような美容ドリンクで補給してあげるのがいいでしょう。


毎日適量を飲むだけで、肌の若返りを実感されている女性が多いですね。

あなたにおすすめのドリンクがあります。

こちらでその『しみ込む豆乳飲料』をご紹介しています。