コラーゲンの保水力はモノによって違う!乾燥肌には内側からのケア

お肌の乾燥と言うと、対策としてはコラーゲンの補給がよく挙げられます。

コラーゲンには保水力がありますから、スキンケアには欠かせない成分なんです。

ところが、コラーゲンを配合されているコスメ・化粧品はさまざまですし、新しい商品も開発されています。

そこで、この記事では、コラーゲンの保水力という観点から、肌の乾燥を改善したいあなたに対策をお伝えします。

スポンサードサーチ

コラーゲンの保水力はスゴイ!

コラーゲンの保水力

コラーゲンは肌の真皮層に存在する保湿成分です。

体内で生成される成分ですけど、年令とともに減少が見られ、不足状態に陥りやすいとも言われています。

30代後半からは、激減がはじまり肌の乾燥から起こるシワやたるみなどのトラブル改善には必須の成分です。

そのコラーゲンは真皮層に一番多くある成分で全体の約6割とされています。

保湿成分では、そのほかよく知られているヒアルロン酸やプロテオグリカンなども保湿力がありそれぞれの役割を果たしています。

しかし、全体を取りまとめているのがコラーゲンであり、肌全体のハリを生み出しています。

なので、コラーゲンの保水力が一番と言ってもいいわけです。

そのコラーゲンは、スキンケアに利用されています。

化粧品には、どれもと言っていいほど、配合されているでしょう。

ところが、実はコラーゲン自体の形が違っていたりして、働きの強さに差が出ています。

まず、肌に塗ってもコラーゲンは真皮層にまでは、到達できません。

なので、コラーゲンをいかに浸透させるかの技術が開発されています。

化粧品に利用されているコラーゲンは加水分解コラーゲンと言われ、溶けやすいです。

ところが、逆に保湿力が弱く、問題視されてきました。

生コラーゲンなら、加水分解コラーゲンの600倍もの保水力があるようです。

しかし、分子量が大きいため、肌への浸透ができません。

それで、コラーゲン自体を変形させることより、ナノカプセルなどを利用して浸透率を高める方法も開発されました。

また、コラーゲン自体をクラゲのコラーゲンを利用したりとか、商品によってさまざまです。

このようにして、できるだけ肌の表面から遠いところまでコラーゲンを届けることが可能になりました。

いまでは、角質層にまでコラーゲンを浸透させることが可能になっています。

コラーゲンの補給なら、内側からのケアも効果的

コラーゲンドリンク

コラーゲンが角質層にまで届けられるわけですけど、本来のコラーゲンとはだいぶ違います。

化粧品にもよりますけど、肌の乾燥改善はやはり個人差があると思います。

また、乾燥の度合いによっても、効果が期待できるかは、疑問です。

高機能な美顔器でも、真皮層までの到達は不可能な現在、やはり別の方法もありです。

それは、コラーゲン摂取です。

コラーゲン自体は、いろんな食品・食材に含まれています。

なので、コラーゲンたっぷりの料理を食べることで肌の調子が良くなった女性は多いです。

たとえば、有名なところではすっぽん料理があります。

食材としては、スッポンの他に、豚肉・牛肉・鶏肉・魚があります。

豚足、豚の耳、牛すじ、鶏の毛羽元、手羽先、フカヒレです。

中でも、フカヒレは高級品中の高級品としてられています。

コラーゲンの含有量も食材の中でも最高で、コラーゲンの一日の摂取量の10,000mgに手が届くぐらい含まれています。

普通に食している豚でも、豚足スープを毎日飲んで、肌がツルツルしたと喜ぶ女性はいます。

なので、コラーゲンを食べることで、肌の改善は十分期待できますし、効果も見られています。

ただ、毎日の生活にコラーゲンを多く含む料理を作って食べるのは、とても大変です。

他の余分な脂肪とかを摂りすぎたり、生活習慣病の恐れもあります。

サプリメントの利用が便利

コラーゲンサプリを飲む女性

幸い、コラーゲンには多くのサプリメントが出ています。

ゼリーやグミ、粉末コラーゲンなどいろいろです。

ドリンクも多く飲まれていて、人気の商品です。

携帯ならやはり、錠剤のコラーゲンが便利ですね。

商品によって、吸収率や含有量が違います。

試しながら、肌の感触を感じて決めたら良いと思います。

また、飲み方でも肌への効果に差があるようです。

乾燥肌改善なら、夜寝る前がいいです。

肌は夜寝ている間に作られますから、そのときに体内にコラーゲンがあることで肌が元気にあれるわけです。

このように、コラーゲンサプリメントの利用は、とても便利ですし、実際多くの女性に飲まれています。

どれがいいかは、人によって違いますから、試しながらいいサプリメントを見つけたら良いと思います。

コラーゲンの保水力を体の内側から感じることができるでしょう。

コラーゲンの保水力まとめ

保湿ケア

コラーゲンの保水力はよく知られているところでしたけど、実際はモノによって違うことがわかりました。

商品を見ただけでは、わかりませんから、お店の人に聞いたりして確かめるしか無いと思います。

また、化粧品でのケアよりも、実際には内側からコラーゲン摂取の方が効果的な感じです。

いつも、適量摂取するだけですから、簡単ですし、面倒がないです。

肌の乾燥はいつも気にかけていないと、ちょっとしたことで調子が悪くなります。

いつもコラーゲン摂取することで、肌にいつも保水力を維持することが大切だと思います。